関西(大阪)を拠点として活動する関西の交流会 キックオフ関西の公式サイトです。19年間で延べ20,000名以上の参加者を集め、19年間の交流会やセミナー、講演会の開催数1000回以上を超え、大阪に拠点を構えて活動する交流会です。キックオフ関西の交流会は「ビジネス書の著者さんや専門家」を講師にお迎えしてセミナーや講演で知識を学び、そのセミナー・講演会の参加者や講師の方と交流会を行い、ビジネスで同じ目的を持つ異業種な方や専門家と繋がりを作り、自分自身がステップアップして成長できる場を作る交流会です。

★参加者だけ集め、ひたすら名刺交換だけ行う異業種交流会スタイルの交流会からは撤退しており、現在は行っておりません。★

最近のeメールについて



最近はLINEやFacebookなどの普及で
相手と連絡を取り合う場合、SNSでやり取りする人が大半以上になり
いわゆる「eメール」を使って連絡する頻度が減りつつあります。

私の場合もSNSでの連絡が多くなりましたが
初参加者の参加申込時の問い合わせや連絡等は
今でもeメールを使ってやり取りしています。

そんなSNSの普及で困った事が起きています。

現在、樺沢さんの出版記念イベントの参加者を募集していますが
詳細はこちらをクリック

今回は「クレジット決済」も受付していて
振込先のメールを送付した際に
「クレジット決済をご希望の方はこのメールアドレスにてご連絡願います」
と記載して、当方に連絡するように記載したのですが・・・

参加者からの連絡メールを見てみると・・・





何か抜けてますよね?
そうです。送った自分が誰なのか?

氏名の記載が無いのです。

もうLINEなどのSNSで連絡する癖が抜け切れてないと思います。

私もクレジット決済を希望する際、振込先のご案内メールの中に
「必ず氏名の記載をお願いします」と記載して、ようやく最近は連絡の際、
皆さん氏名を記載するようになりましたが、もうそこまで書かなければならないのか?
と思うと、なんか恥ずかしいやら、残念やらです。

LineやFacebookは画面上に相手の名前が表示されるので
誰から送られてきたのか?すぐに分かりますが
eメールの場合、アドレス帳に登録されている時に
氏名がメールアドレスに表示される以外はアドレスしか表示されなく
氏名は表示されないので、とても困るのです。
特に見ず知らずの相手に連絡する際に氏名なしに送る事は
相手に対してとても失礼な行為なのです。

上記のようなメールが届くたびに
「氏名の記載が無いので処理ができません」
と書いて、氏名の記載を促している状態です。

特にお金を扱う事なので、当方も氏名なしでは
万が一のトラブルを考えれば、事務処理できないのが本音です。

それもこれもSNSの普及が起こした悪しき実態だと私は思います。

見ず知らずの相手にeメールを送る際は
氏名を書く事は必須である事をお忘れなく。
その記載が無ければ、相手は困ってしまうのです。


もうこんな事を書かなければならない時代になってきたのかな?
と思うと、非常に恥ずかしいと思う次第です。

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