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昭和初期の山小屋カリー



12/29の忘年会の前の日に、以前から食べたかったカレーを食しました。
今回紹介するカレーは六甲山の山小屋で昭和初期に販売されていたカレーで
非常に歴史のあるカレーです。

1913年に英国から4人の伝道師が六甲山を訪れ
ゴルフ場近くの民家に立ち寄りました。
そのうち1人にコックがおり、その者より
この店のマスターの祖母にカレーの作り方を伝授しました。

しかし当時は公定価格などもあり
なかなか小さな山の茶店が高価なカレーを
扱う事が難しい時代でした。

幸いマスターの祖父の長男が薬品会社におり
その長男より僅かな種類の漢方の原料となる材料を
調達する事ができ「登六庵」を灘区に1921年開業し
山小屋カリーを提供していました。

その後、休業や再開を繰り返し
2016年に「ロジック」と言うお店の名前で再オープンし
山小屋カリーとして販売しています。

現在の市販のカレーと違い、漢方の原料となる材料で作った
昭和初期のカレーなので、市販のカレーとは全く味が異なります。
まさに日本最古のカレーの味です。

そのカレーがこちらです。


山菜、鶏ミンチ、茄子の入った山小屋原点の材料です。

私の食べた感想は
「市販のカレーとは全く違う薬膳的な味でクラシックな味覚を感じました。
 このカレーは2度3度食べたくなる。そう感じました。」

この味で700円とはお得感があります。



店内は山小屋をイメージした内装でタイムスリップした
ように感じるお店です。

場所は阪急王子公園駅から徒歩15分。
水道筋商店街にあり、アーケードを抜けたところにあります。
お時間なある方は是非食べてみる事をお勧めします。



お店の名前:ロジック(Logic)
住所:神戸市灘区篠原南町6-2-1
電話番号:070-5651-1531

2017年11月より当面の間、木・金・土・日曜の営業となります。

営業時間(昼):10時00分~17時00分
営業時間(夜):18時00分~22時00分
 ※オーダーストップ 21時30分

お店の公式サイトはこちらをクリック願います。

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