関西(大阪)を拠点として活動する関西の交流会 キックオフ関西の公式サイトです。19年間で延べ20,000名以上の参加者を集め、19年間の交流会やセミナー、講演会の開催数1000回以上を超え、大阪に拠点を構えて活動する交流会です。キックオフ関西の交流会は「ビジネス書の著者さんや専門家」を講師にお迎えしてセミナーや講演で知識を学び、そのセミナー・講演会の参加者や講師の方と交流会を行い、ビジネスで同じ目的を持つ異業種な方や専門家と繋がりを作り、自分自身がステップアップして成長できる場を作る交流会です。

★参加者だけ集め、ひたすら名刺交換だけ行う異業種交流会スタイルの交流会からは撤退しており、現在は行っておりません。★

そこまで広告に投資する意味あるの?

キックオフ関西の集客は「ネット検索」が全体の6割くらいと
大きなウエイトを占めています。
ですからSEO対策は非常に神経を使います。

しかし当会が一番ヒットする検索結果の画面に
いわゆる「ネット広告」が最近多くなってきて
検索順位は5番以内に入っているのに
当会のリンクまで辿りつくまでにスクロールする頻度が多くなったように感じます。

そんな中、先日、当会が一番ヒットする検索結果の画面に
ネット広告を掲示している団体に参加した人、数名に
たまたま話をする機会があったので、私が聴いてみました。

私「あ、ネット広告に出ているあの団体に参加したんだ!」
相手「はい、そうです」
私「ネット広告を出していると言う事は、さぞかし30~40名も集まっているのよね?」
相手「いいえ・・・10名前後しか集まっていませんよ」
私「え?広告に投資して参加者ってそれだけか?」
相手「そうです。広告を出している割には、ガッカリしました」

異業種交流会の参加費を2000円と考えた場合
参加者が10名としたら20,000円の収益があるが
そこから会場費、諸経費
さらにネット広告の費用を差し引けば・・・
どう考えても「費用対効果に合わないと思う」と感じます。

まだ1ヶ月にいくつも開催している団体なら意味はあるかもしれませんが
月1回あるいは2回しか開催しないのに、この集客数ならば
ネット広告の費用をどれだけかけているか定かではないですが
でもネット広告も決して安くは無いですから、意味あるのかな?と思います。



まあ他の団体の収支なんて、どうでも良いので
良くなろうが悪くなろうが私には関係ありませんが(笑)

まあキックオフ関西は基本、異業種交流会でのネット広告は行わないです。
ネット広告で反応して参加者を集めるよりも
参加者からの評判や口コミ
ホームページの内容をじっくり見て頂き選んで頂ける参加者が集まる方が
集客の価値があると思っていますから。

ネット広告に投資しようと思えば・・・
牛窪さんなどのビッグネームが講演やセミナーを行う時に
ネット広告に投資をすると思いますが、
名刺交換会系の異業種交流会では考えていません。

目立つ所に広告を打って参加者を集めるよりも
検索順位までチェックして、その内容を吟味したうえで
交流会団体を選んで参加して頂ける方が真の参加者だと私は思います。

「異業種交流会と言う文字に反応して、あちこち行きまくる」
そんな参加者は当会には合わないです。

確かに検索画面は良く出来ています。
「広告の段階で異業種交流会の文字を見つければ、そこに参加申し込む人はそれなりのレベルの人
 広告の下の検索順位に表示されている団体を比較して判断する人は、しっかりしたレベルの人」


それにしてもネットへの広告投資は「費用対効果に見合った投資」をするべきだと思います。
「人が集まるなら、いくらでも」と言う広告投資をすれば
いずれは自滅の道を歩むと思いますが・・・

皆さん、どう思いますか?

キックオフ関西のLINE@はこちらをクリック!⇒友だち追加

▼キックオフ関西のメルマガはこちらから登録できます▼

アドレス: