大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。16年間で延べ約20,000名の参加者を集め、16年間の交流会開催数約1000回を超え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

初対面で相手から嫌われる質問

交流会では初対面の方と対話を必ず行います。
先方からの質問に答えたり、こっちから相手に質問をしたり、
商談と同じように、交流会も「Give & Take」の繰り返しです。

PS koryukai_shosai

でも聞いても良い質問もあれば、タブーな質問もあります。
特に質問力に乏しい方は、往々にしてこの事をやりがちです。

まずは男性女性共通の初対面でタブーな質問をいくつかピックアップしますと・・・

「プライベートな事(家族な事)」
公私をきっちりさせている方も多いので、初対面では不快に感じる人も多いです。

「収入の事」
質問する方も逆に聞かれたら、ほとんどの方は答えられません(笑)。
どんな方でも収入の事は言いたくないものです。

「業界に関してのネガティブな質問」
例えば「●●の業界って大変なんじゃないの?」とか
「●●さんの会社って、以前ニュースで事件起こしましたよね?」
など不快な質問は、相手から好感は持たれません。

「下ネタ」
女性に限らず、男性でも交流の場での下ネタは不快に感じます。

「出身大学などの学歴」
有名な大学を出た人でも、言いたくない人はおられますので
過去の話には触れない方が良いです。

「起業に関してのネガティブな質問」
「なんで前の会社を辞めたの?」「そんな業界って儲かるの?」
せっかく夢を持って仕事に取り組んでいるのに、この質問はご法度です。

あと以下は女性参加者への質問でタブーです。

「年齢に関する質問」
例)「今いくつ?」
説明不要です。

「恋愛に関する質問」
例)「彼氏いるの?」
これも説明不要です。

「身体に関する質問」
例)「体重は?」「えらい身長高いね?何センチ?」
身長についても女性は傷つきます。

「結婚に関する質問」
例)「まだ結婚してないの?」「旦那と何で別れたの?」
初対面でこの質問は×××です。

また交流会参加者が私にこんな話を言ってきた方がおられます。
「夫婦共働きと言う事は、旦那さんの収入悪いの?」
「子どもを作る予定はあるのですか?」
「夜に交流会参加して、子供さん誰が面倒みているの?」

こんな質問は絶対にしてはダメです。

聞いた話ですが、50歳代~60歳代の方でタブーな質問をする方が目立つ
という話は聞いた事があります。気をつけましょうね。

相手のプライバシーや相手の仕事にケチをつける質問は絶対にタブーです。
特に女性参加者の多くはデリケートな方が多いので
質問事項は考えて問いかける事をお勧めします。

初対面で会話を始める時にはまず名前や仕事、出身地などの話題から始めていき、
上手く会話の流れを作ることが重要です。

そして会話が深まってきたら、段々と質問などを繰り返し、
自分のことも打ち上げながら、趣味や休日の過ごし方といったように、
上記に被らない範囲の深い話題へと移り変わっていくことが重要だと言えます。

キックオフ関西の交流会開催予定はここをクリック願います。