大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。16年間で延べ約20,000名の参加者を集め、16年間の交流会開催数約1000回を超え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

勿体無い・・・・・



今年に入り「勿体無い」と思う方が増えています。
それは何かと言いますと・・・・

「参加費をお振込頂いているのに連絡なしキャンセルをされる方が今年は多いです。」

まあ当日になって「仕事が延びてしまった」とか「予定外の予定が入った」など
当日になって参加できない理由はいろいろありますが
でも例え、参加費をお振込頂いていても
当日キャンセルされる場合はご一報頂きたいものです。
確かに当会のルールで
「当日キャンセルの場合は参加費同額のキャンセル料を頂く」と言う
ルールを設けているので、お振込頂いた参加費はキャンセル料として徴収するのですが
でも「連絡がある場合」と「連絡の無い場合」とでは大違いです。

主催者の立場でお話しますと・・・
例え参加費を事前に振り込んで当日参加できなくなった場合でも
要は「参加費を当日払い」の場合と同じです。

つまり、例え参加費を事前に振り込んでもキャンセル連絡をした場合は
次にお申込になっても、参加しやすいです。
主催者によっては気を使ってくれるところもあります。

逆に参加費を事前に振り込んでキャンセル連絡をしなかった場合は
次に申込が入った場合の印象が悪くなるケースが多いです。
主催者によっては「この人前に・・・」と覚えているところもあります。

特にランチやディナーなど料理がある場合は
せっかく作った料理が口に入る事なく残飯になってしまうので
主催者だけでなく料理を作る側の印象も悪くなっちゃいます。

参加できなくなった事を連絡しないと、周りに迷惑をかけます。
それは参加費を事前振込でも当日払いでも同じです。

キックオフ関西の場合、参加費を事前に振り込んで当日キャンセルの連絡があった場合は
キャンセル理由の内容によっては優遇する場合があります。
例えば「別の企画への参加費のスライド」とかのケースはよく対応していますが
(このケースを今年は何人かに対応しております)
また重い内容によっては「返金」するケースもあります。

逆に参加費を事前に振り込んで当日キャンセルの連絡がなかった場合は・・・
当会では「次の参加は不可」としています。つまり次もそう言う可能性があると判断し
参加申込が入った時点で「参加不可」の連絡を入れると思います。

参加費を事前に払っていても、参加できなくなった場合は
キャンセル連絡を入れるか否かで主催者の印象が変わります。
それだけで当日の段取りが変わるし、また料理がある場合は
作る側のロスがなくなるのです。

特に「当日になって急用が入った」とか「予定が延びてしまった」など
連絡ができなかったり、焦りから連絡先をどこかにやってしまう事はありますが
当日、その会や企画に参加する場合は、万が一の場合の想定は必ず控えておいて下さい。
連絡する事って1分程度の時間があればできますから
例え多忙な中や焦っている時間の中でも「1分以内」なら必ず取れるはずです。

「参加できなくなった場合のキャンセルの連絡先の確認」
「振り込んだ参加費の返金に関してのルール」など・・・・

キックオフ関西はセミナーや交流会開催前に
必ず「最終確認メール」をお送りしています。
その中にキャンセルの場合の内容を必ず書いております。

「例え参加費を事前に振り込んでいても、
           キャンセルの場合は連絡は必要です!」


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