大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪にオフィスを構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

人脈を作りたい人は懇親会に参加すべし(懇親会参加の利点)

私は交流会の中でよく言う言葉の中に

「懇親会は例え1時間だけでも参加した方がいい」とよく言います。

その理由はなぜかを説明します。

参加者の中には交流会のみ(ここでは一次会を指します)に参加したら、人脈ができるという認識をもっている方がおられますが、ではそう思われている方にお伺いします。

「1人数分の名刺交換だけで相手に自分の名前を記憶できていると思いますか?」

「そう思います」と思われている方は、間違いです。

人間の記憶と言うものは、不思議なもので・・・・
交流会と懇親会の2つを開催する会があれば、後で出会った方が記憶される率は高い。
つまり懇親会に参加した人間のほうが記憶される事がほとんどなのです。

交流会での自分も含めた心理をよく思い出して下さい。
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異業種交流会(一次会)では1人でも多くの人と名刺交換をする事に目が入ってしまって
誰とどんな話をしたか自分自身でも覚えている事は少ないと思います。
お互いに気持ちが「名刺交換を・・・」と言う意識が先走っているので
自身にも相手にも自分や相手の記憶を植え付けさせる事は出来ていないのが現実です。

では懇親会だとどうでしょうか?
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名刺交換をしたいと言う意識が薄らいで、リラックスした雰囲気になり
相手の名前や顔も覚えやすい環境になり、またザックバランな空気にもなるので
自然と語り合っていくうちにお互いに相手の事を認識し
やがてはお互いが個人情報を交換し、連絡を取り合う中になるのです。

人脈作りの場では自分自身の都合を優先させる人間は魅力を感じません。
つまり、自分自身がに相手のペースに合わせる事が出来る人間ほど
沢山の人脈ができるのです。つまり「人脈上手は付き合い上手」でもあるのです。
交流会に参加して人脈を作りたい。でも懇親会は・・・と言う方は
まずその壁を壊さなければ次には進めない。そう思ってもらえればと思います。

もし交流会で名刺交換した人に自分をPRして懇親会を欠席した場合
相手は懇親会を欠席した自分自身よりも、懇親会で出会った人の方が
記憶に残って、交流会で出会った人の記憶は遠のいてしまうのがほとんどであり現実です。

キックオフ関西の懇親会は、単なる飲み会と言う意味で懇親会は開催していません。
1人でも多くの方に本当の意味で人脈を作って欲しいと言う意味で開催しているのです。
つまり参加者同士で本音を語り合って、打ち解けて、本当の意味での人脈を作る場である。
私はそういうコンセプトで懇親会を開催しております。

もし仮に「遠方だから」と言う理由の方でも、1時間で帰る事もOKです。
その時点の合計金額の割り勘金額を頂いています。
「名刺交換会は建前の場であり種まきの場である。懇親会は本音の場であり花を咲かす場である。」

懇親会に参加した参加者の感想文を紹介します。

●私には初めての名刺交換会でしたので、期待と不安でいっぱいでした。
交流タイムは名刺交換をして、色々な話をすることが慣れていないので
どちらかといえば待って人の話を聞くほうが多く、初心者の私的には
時間はちょうどいいかな?って感じでした。
やはりキャプテンが言われた通りに、コミュニケーションが取れるのは
後からの懇親会で、ざっくばらんに話ができるほうが、喋っていても楽しかったです。


●交流会には初めて参加させて頂いたのですが、想像以上に
 皆様とお話をさせて頂く事ができて嬉しく思っております。
 懇親会では私の仕事上での悩みを聞いて頂いた上で、経験に基づくアドバイスを
 頂いたりと私にとって非常に価値ある時間を過ごすことができました。


自分は魅力がないと思われて交流会に参加しても、
懇親会に参加すれば相手から驚くくらいに魅力ある人に見られる。
懇親会ってそんな不思議なパワーが秘められているのです。

有名な講師の方のほとんどは一次会終了後の懇親会に参加しています。
それは参加者に対して気持ちをオープンにしているサインでもあり、
つまりザックバランな気持ちで参加者に接したいサインでもあるのです。

交流会の一番のハイライト、それは懇親会です。
懇親会に参加する人間ほど人脈上手でもあるのです。

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